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写真撮るのが好き。やっぱり青空の下でシャッターを押すと気持ちいい。そんな写真好きの旅日記&フォトエッセーです。見たまま感じたままを絵にしたい。
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0846sp90.jpg風景の中に人物を入れて撮る時、ほんとは、その人物がメインでストーリーを想像して撮ったりするわけだけど、露骨にその人をロックオンして撮影を続ければ、きっとクレームになるのだろうという予想はつく。

 

そんな時、私は、こんな方法で撮ってます。

例えば、紅葉の見事なお寺の階段で、階段と紅葉だけだとなんとなく絵として成立しにくい場合、人物が入ることで動きが出て絵になるなと思うと、

三脚にカメラをセットして、階段を人が降りてくる時に、カメラから目を離して構図を見直すかのように景色全体を眺める振りをしながら、狙いの人物が構図に収まる距離にきたら、そのままシャッターをカメラから顔を離して撮ったりしてます(笑)

ほんとは、こんな姑息なことをせずに、『すいませんー。撮らせてくださいね』と声をかければよいのかもしれないのだが、そうすれば、そのモデルさんは100%カメラ目線で、しかもぎこちないポーズと表情で、自然な雰囲気など吹き飛んでしまう。


その意味では、人物を撮る場合、後姿やうつむき加減、遠景から、または多数の人を納めるってカンジになってしまうのでしょうね?

この画像は、逆光気味に顔が判りにくいようにとたのですが、チリメンジャコを干している漁師さんは怪訝な顔で映ってしまいました。 きっと、あと10秒も同じく構えていたら文句を言われていたのかも^^;

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カメラで撮影した各地の旅写真などを貼りながら、エッセイや日々の日記などを書いていこうと思っています。BLOGタイトルの青空の下での画像が多いですが、それにこだわらず画像は貼っていきます。(2008,2,16更新)
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