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写真撮るのが好き。やっぱり青空の下でシャッターを押すと気持ちいい。そんな写真好きの旅日記&フォトエッセーです。見たまま感じたままを絵にしたい。
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この日は、ちよっと思うところがあり、近場で最も彼岸花が群生している場所へ出かけた。

EOS Mに普段7Dで軽くて小さな望遠ズームとして多用しているEF-S55-250mmISをつけてみて、どの程度撮れるかを試そうと思った。


EOS M専用の望遠ズーム。EF-M55-200mmが発売されたが、これもM特有の流れとして、やがて値段もこなれてくるのでいずれ買おうと思うが、気になるのは200mmでの絞り開放値がF6.3である点。
どう考えても暗い気がする^^;
比べてEF-S55-250mmでは250mmでF5.6である。もちろんMの専用望遠ズームよりは嵩張るがEOS MにEF-S55-250mmがある程度マッチするならば、M専用のキットズームEF-M18-55mmISとセットで持ち歩けば、今の7Dを持ち歩くより、かなり荷物として体の負担が軽くなるのではないかと思われる。

とりあえず、EF-M22mmF2で撮った絵を並べる。


そして、ここからがEOS Mにアダプターを噛ませてEF-S55-250mmISをセットした例である。

手撮りで絞り開放が原則でサクサクと撮影していく割に、意外と綺麗に撮れる。
PCで見る限り、ピント精度は若干7Dの方が良いのだが、絵の仕上がりはMも7Dも私レベルの目では差が判らない(笑)

もちろん、本格的にマクロ絵として撮る場合、ボケがもっと欲しいわけだが、ピントがそこそこ当たっている無難な絵は液晶を見ながらでもイケる気がした。
最近では、加齢による乱視も進み道往く女性がみんな美人に見えて困ってるくらいなので(爆)、7DのファインダーでMF撮りするのも自信がなくなりつつあり、液晶で『なんとなく』ピントを判断して撮る方法も良いではないか、などと横着の虫が騒ぐ(笑)

同じくMとEF-S55-250mmで風景撮り。
正直、ダブルレンズセットを買ってついてきたマウントアダプターは、あくまでもオマケとして考えていた。
シグマ28mmF1.8EX DGマクロを一度つけて梅撮りしたときは、確かに明るいレンズで、ピントリングの良いレンズだと液晶でもピントの山を掴みやすく写真も撮りやすいことは体感できたが、フィールドでレンズ交換するダスト混入のリスクや、カメラバッグに予備の、いつ使うか判らないレンズをもって歩くのも体の負担もあり、面倒で、全く有効活用していなかったのだが、これは使えるのではないかという気になった。

ここからは7DとタムロンSP180mmF3.5マクロにて。

まあさすがに、マクロは綺麗(笑)

EOS MのレンズをEF-M22mmF2に戻してスナップを続ける。


彼岸花の咲くころ、稲刈りも盛んになり、本当に秋らしい風景が広がる。
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カメラで撮影した各地の旅写真などを貼りながら、エッセイや日々の日記などを書いていこうと思っています。BLOGタイトルの青空の下での画像が多いですが、それにこだわらず画像は貼っていきます。(2008,2,16更新)
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