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写真撮るのが好き。やっぱり青空の下でシャッターを押すと気持ちいい。そんな写真好きの旅日記&フォトエッセーです。見たまま感じたままを絵にしたい。
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沖縄でマリンアクティビティで撮影した水中写真を纏める。
まずは、真栄田岬の青の洞窟にて。
これはツアーで水中デジカメを無料レンタルしてくれるというので自前のカメラは使わずにレンタル機で撮影した。
オリンパスだが、機種は確認していない。


カメラの使い勝手も気になったが、それよりもウェットスーツに加えてライフジャケットまで着させられたので、浮力が付きすぎて困った(笑)
もちろん、ツアー側としては万全を期すために当然の処置なのだろうが。




マリンサポートサイドの場合、ボートエントリーなのだが、真栄田岬の上から100段近い階段を下りて、さらに100メートル以上の岩場を横移動して、青の洞窟に入るツアーもあるようだが、これは見るからに辛そうであった^^;

沖縄本土の海は慶良間に比べれば透明度が悪いとのことであったが、それでも透明度には自信のある山陰の海よりも綺麗であり、餌付けされているせいもあるが、とにかく色彩豊かな魚たちの群れの多さには感動できた。

青の洞窟の中は、他のツアー客も含めてすし詰め状態であった(爆)
一応、時計回りに移動していくツアー同士のルールはあるのだが、ツアーではなく個人で見学に来ている人もいて、彼等はそのルールを知らないわけで、ガンガンぶつかってくる(苦笑)
中は人の多さで洞窟ということもあり、酸欠になりそうだ(笑)

残念ながらレンタルのデジカメは高感度性能が今一つであったため、洞窟の中の撮影はほぼボツでした(涙)

それでも、こんな青い色が見れるのは、毎日というわけでもなく、タイミングは良かったとのことだった。


そして、翌日、これは自前のファインピクスF11と水中ハウジングの組み合わせで慶良間諸島のチービシの体験ダイビングの写真。
参加したツアーはシーサー。ホテルまでの送迎もあり、便利だった。


クルーザーで港を経つ。港内は静かに進んだが、外海に出た途端、すごいスピードだった。

やはりケラマブルーと言われるだけあり、慶良間の中でも入口側のエリアであり、体験向けの初心者コースの海でも十分すぎるほどの美しさであった。

体験ダイビングは、私は顔面神経麻痺の関係か片方だけ耳抜きがしにくくて、しばらく馴化に時間がかかったが、それでも問題なく潜れた。
インストラクターさんに手を引いてもらわないと中性浮力が取れないので、どこに流されるか判らない(爆)

透明度は約20メートル程度とのこと。
 
ダイビング時間は1本15分から20分程度で、終えた後はシュノーケリングで水面から海中を眺めた。

キビナゴの群れが美しかった。

港に戻り、水深30センチ程度の浅瀬にコバルトスズメのような魚が普通に泳いでいた。
これは山陰でもお盆を過ぎるとやってくる連中である。
ここでは当たり前すぎて、なんだか不思議な気がする。
ちなみに、この青い魚のすぐそばには人が死ぬほど猛毒を持つ30センチサイズのハブクラゲが漂っていたので、うかつなところでは泳げないなという気がした。^^;

こういうシーンを撮影に行くと、今の水中写真の機材に不満を感じる。来年はできれば少しだけステップアップしたいのだか(笑)
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カメラで撮影した各地の旅写真などを貼りながら、エッセイや日々の日記などを書いていこうと思っています。BLOGタイトルの青空の下での画像が多いですが、それにこだわらず画像は貼っていきます。(2008,2,16更新)
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