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写真撮るのが好き。やっぱり青空の下でシャッターを押すと気持ちいい。そんな写真好きの旅日記&フォトエッセーです。見たまま感じたままを絵にしたい。
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醍醐桜である。

岡山県下トップクラスと言ってよい桜で、当日も岡山に限らず島根ナンバーや姫路ナンバーなど県外者も多く見学にきているようであった。

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名前の由来は、南北朝時代で有名な後醍醐天皇が巡幸の際に、この桜を愛でて称えたことから命名されたもので、樹齢1000年とのことだ。


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この絵の人間と比較してもらえば判るように確かに大きな桜で、近くには2代目の醍醐桜も準備されて、そちらも咲いていた。

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実際に、ここに到着する時には迷子になってしまった。

岩井畝の大桜で私の単車を珍しそうに見ながら話し掛けてこられた尾張小牧ナンバーのハーレー乗りさんに聞くと、醍醐桜は、岩井畝から5分とのことであったが、ナビのない単車の私は山の中をグルグルしているうちに以前レポートしたカタクリの里に到着したり、全然関係ない山の中をぐるぐると廻ってしまった。

きっと奇問遁甲を掛けてあったのであろう(笑)

ともかく。到着したのは9:30前であったが、この時間なのに桜まで3kmの坂道は、見物客の車でピクリともしない大渋滞であった。私は単車なのでガードマンの誘導で車の横を通してもらい、全くストレスなく桜のそばまで上がることが出来たが、車だったら放り出して暴れていそうな渋滞状況だ。

桜の傍に着いたら、予想通りカメラマンの三脚がびっしり並んでいた。

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三脚は全方位で100本近く有っただろうし、コンパクトデジカメや写メを入れると300人近くの撮影者が居る状態で、とても気に入ったアングルで撮影することは無理であった。

聞いたところ、AM3:30から撮影を始めていた人も居るほどで、私のようについでにいろいろと撮影を、なんて軽い気持ちで参加してはダメなのだろう。

ここだけを撮るつまりで、夜のライトアップも含め、1本に絞るべきかとも思った。全国の有名な一本桜の撮影状況を想像したら、ちょっと身震いをした(笑)

 

 

 

 

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カメラで撮影した各地の旅写真などを貼りながら、エッセイや日々の日記などを書いていこうと思っています。BLOGタイトルの青空の下での画像が多いですが、それにこだわらず画像は貼っていきます。(2008,2,16更新)
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