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写真撮るのが好き。やっぱり青空の下でシャッターを押すと気持ちいい。そんな写真好きの旅日記&フォトエッセーです。見たまま感じたままを絵にしたい。
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2月に開催される長崎市のランタンフェスティバルに出かけた。

仕事を無理やり諫早に入れて、長崎市の熱帯魚&写真仲間の酒天さんに案内していただきスナップして行く。まずは車を止めた駐車場近くの思案橋付近の飲み屋街を試し撮り的にスナップ。



この日は生憎の雨で、時折雪も降る状態で、長崎でも雪が積もったと大騒ぎになっていたほど寒く、アーケードに逃げ込む。


アーケードの中に屋台があったり、西遊記の登場人物のオブジェがあったりと、にぎやかである。


いつもは静かな眼鏡橋の周辺も飾り付けられてにぎやかである。




金魚のオブジェも沢山あったが、こだわりのディテールが半端ない。元アクアリストでもあり金魚にも嵌った私にはピンポイントで痺れるオブジェである。 こちらは『水泡眼』という実在する金魚。


こちらは目が上を向いた『頂天眼』。


こちらは『花房』。いずれも品種として確立されているもので、中国産の金魚であり、中華街の人たちには馴染みが深いのかもしれない。
この色はキャリコという透明鱗での青や藍色を表現しているかと思うと、芸が細かいなと感心する。




街中全体がテーマパークのように大々的に飾り付けられている。
貼りボテとはいえ、設営や飾りつけ、配線などは何週間にも及ぶそうで、ぶっちゃけ、この毎年の催しでどれだけの業者に仕事が割り振られるのかと思うと、町の活性化に一役買っていると思うし、長崎はくんちもあるし、年間のイベントも沢山で、それにかかわる仕事も少なくないのだろう。
その意味において、東京オリンピックが東京周辺の仕事の需要や景気の高揚に一役買うという重要性も理解が出来る。
(但し、東京周辺にお金が落ちるイベントを、さも日本全国のイベントのように喧伝するのはいかがなものか。地方にどれほどのメリットがあるのかは未だに疑問。)




普段は子供の遊び場の公園にも恐竜達がお目見え。






この手のオブジェは毎年使い回しされるものだとは思うが、本当に凝った作りだし、かなり場所を食うものでもあり、一体、祭りの時期以外は、誰がどこに保管しているのか?業者的な発想で、ついつい考え込む(笑)







町全体が赤と黄色の中華カラーに染まる。


雨も酷く顔も寒いので特設会場に雨宿り。





本当にどこかのテーマパークのようだ。



レンゲで作られた鳥。電飾や発想に感心した。






神様へのお供えのようだ。



この白い煙からも当日の寒さが判って頂けるだろうか^^;
後日、私は風邪を引いてしまった(苦笑)



ひとつひとつのオブジェのディテールは本当に細かい装飾から成り立っていて、そういうものを眺めていくだけでも時間が過ぎていく。
酒天さん、当日は、お忙しいところ、ご案内いただきありがとうございました。


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カメラで撮影した各地の旅写真などを貼りながら、エッセイや日々の日記などを書いていこうと思っています。BLOGタイトルの青空の下での画像が多いですが、それにこだわらず画像は貼っていきます。(2008,2,16更新)
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