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写真撮るのが好き。やっぱり青空の下でシャッターを押すと気持ちいい。そんな写真好きの旅日記&フォトエッセーです。見たまま感じたままを絵にしたい。
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年末にEOS-Mを購入し、カメラテストを兼ねて単焦点のEF-M22mmF2を装着して、ネットの年賀状の素材として水木しげるロードへ出かけた。

この日は数日前からの雪で、中海の港も半分凍っていた。
液晶の明るさ設定は初期設定のままでは、暗くて何が写っているか判らず、一段明るくして使用することにした。


液晶を明るくしているせいか、あとで説明するがバッテリーの持ちが悪い(涙)


境港に到着し、スナップしていく。
子供たちはi-phoneなので当たり前とのことだったが、液晶をタッチしてピントを決める撮り方は、慣れるとなかなか良い。
7Dでさえ、風景を撮っていて、思ったところにオートでピントが来ずに、ピント固定後に構図を変える撮り方をしているが、その意味では、Mのほうが意図した部分にピントを置いている気分になる。


もともとはニュースで鬼太郎のオブジェに注連飾りが飾られたことを知り撮影に出かけたのだが注連飾りの紙は雪にやられていて、後数日の命といったところで、撮影としてはギリギリのかんじであった。


それでも雪の水木しげるロードというのも、あまり撮らないので、それはそれで楽しい。
12/30というのに、思ったよりも観光客が多くて、未だに続く人気に地元民として少なからず驚く。


基本、オブジェはF2の開放撮りしたが、開放でも十分な解像感であるし、元々がじっくり構えて撮るスタイルのため、巷で言うようなAFの遅さなどは私は気にならない。
ただ、欲を言えば撮り終わった後、液晶が消える『処理時間』が少し長い気もするので、これは噂どおり連射を楽しむような機動性のある撮影を望む機種ではないことは判った。


近接域は液晶でピントを見るわけだが、それでなくとも老眼が進行している上、先日判明した乱視も進行していることから、ピタッとピント部分を瞬時に判断することが出来ず、AF+MFモードにより、AFさせたあとでピントリングをグリグリと前後させてピントを探す。
これをやるほどバッテリー寿命は短くなるのだろうな。


鬼太郎の近くの神社にて。
まさに冠雪状態。


庭のウメモドキでマクロの練習。
やはり、瞬時にピントを合わすことは難しい、というかAFで近接域は、まずまともにピントが来ないことが判った(涙)
恐ろしいほどピントが外れる。壊れているのかと思うほどである^^;


この冬は暖かい?のか、カルビ姫は正月明けまで外に餌を食べに出てきていた、1月に半月ほど眠ったが、2月の頭には再び出てきて野菜を食べた。
元々、冬眠する種類ではないので、飼っている側としては安心だが、例年は数ヶ月程度冬眠していたので、カルビ姫の動きで冬の厳しさを計る癖がついている。



これもピントを合わすのに時間を要した。
手軽に手撮りでスナップするのがMの面白さだと思うが、きちんと撮るなら三脚で撮らないと撮ってて自信がない(苦笑)


ホワイトバランスなども特に問題はないと思う。
露出については私の好みでは風景の場合アンダー気味のほうが空も綺麗なのでEF17-40mmF4などでは-2/3程度で撮ることが多いが、EF-S55-250mmISでは0か-1/3程度が良い場合が多く、このEF-M22mmF2も-1/3程度で撮ることが多い。





ちなみにフィルターとフードは、フィルター枠が43mmだったことから43→52mm変換リングとEF50mmF1.8を持っていたときに使用していたフードを合わせて使用している。

PLフィルターは52mmを使用する場合もあるし、43mmを使用する場合もある。
ただ、このレンズに限らず、PLの使用は判り難く、7Dなどではファインダーを覗きながら空を見上げて、空の明るさを見ながら偏光が効いているか調べて角度を調整するが、Mの場合、液晶を見ながら偏光角度を決めるため、乱暴に回していると液晶の表示スピードにタイムラグが生じるため、最適な偏光角度を出しにくい、したがって、ゆっくりとPLのリングを回していく配慮が必要だと判った。


22mmという画角は、風景撮りによってはパノラマ感が出すぎ、肝心のメイン被写体が小さくなりすぎで、個人的には28mm程度のパンケーキが欲しい。
ただ、この22mmのサイズは本当にコンパクトで嵩張らず、手の平に入る感じで嫌いではない。


藤の実、寒桜。



街中のスナップは22mmは、パースも出てくるし良いのではないかと思う。



逆光には弱いかな?
このあたりで撮影した絵はAT-X270proG2のスナップでも同じ被写体を撮っているので比較していただければと思う。







お正月明けなのにコスモスが咲いている。


単焦点ならではの画角の不自由さはあるが、とにかくコンパクトに機材を纏めるには、私の機材の中ではこの組み合わせがベストになった。

ちなみに、バッテリーだが、純正のバッテリーは試行錯誤しながらの撮影で初回が約150枚程度であった。
寒い時期でもあるし、不慣れなため撮影に至るに時間が掛かり、液晶を表示する時間も長く仕方がないかもしれないが、たぶん季節的なものを考慮してもメーカーの言うところの230枚よりも少ない200枚程度かなという印象である。

しかし、別のオーナーさんのブログによると1個のバッテリーで800枚も撮れたと言う驚愕の書き込みもあり内心驚いている。
SDカードは32GBのクラス10なのでスピード的には悪くないと思うが、RAWで撮っているせいもあるのかもしれない。

予備としてサードパーティの1200mmA容量のタイプを1000円チョイで購入したが、最初に30枚で電池切れして、次の充電で95枚とか撮れず、交換してくれたのだが、これも50枚で電池切れした。
充電して半月も使わない時期があったせいか?
それにしてもサードパーティは寿命が短いので、予備のバッテリーはもう1個は最低持って居ないと、1泊のトレッキングや自転車のツーリングなどが不安である。
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カメラで撮影した各地の旅写真などを貼りながら、エッセイや日々の日記などを書いていこうと思っています。BLOGタイトルの青空の下での画像が多いですが、それにこだわらず画像は貼っていきます。(2008,2,16更新)
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