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写真撮るのが好き。やっぱり青空の下でシャッターを押すと気持ちいい。そんな写真好きの旅日記&フォトエッセーです。見たまま感じたままを絵にしたい。
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河童橋から小梨平キャンプ場を左に見つつ進むと、清冽な支流がそばを流れる。



浅い透明度の高い小川に沢山の虹鱒が婚姻色を出して泳いでいた。
自然の保護が徹底していて人間に襲われることもないこの地では、魚も人に対する警戒心が少ないのであろう。


小梨平からしばらく進むと、一面白砂に覆われてエリアに出くわす。





明神橋の手前も湿地帯が続く。
ちなみに訪れた時は上高地が閉山する一週間前だったので、河童橋から明神橋の間のトイレは全て閉鎖され、穂高神社の有料トイレ以外は使えないので、往復3時間のトイレは基本的に我慢しなければいけなかった。


明神橋に到着。
河童橋から明神橋の間は携帯電話が通じない場所があるそうで、個人的にはこの日は休日なのだが対外的には仕事をしているテイであるために電話が何本かかかってくるため、携帯の通じる河童橋と明神池付近の間のルートは、電話が普通になっては困るので、三脚を担ぎつつトレラン状態だった(苦笑)
たぶん、ルートの半分は走っていたと思う。
それでも、その甲斐もあり、途中足を止めて電話をしたり撮影したりしつつも、モデルルートの所要時間で回れた。



明神橋から更に奥の徳沢方向。また時間があれば足を伸ばしてみたい。


穂高神社前の池。


外人さんが私を見ながら川を指差すので、見たら、虹鱒が泳いでいた。
『OH! トラウト!』とお愛想で答えたが、顔面神経麻痺で笑えてないし、外人さんはニコリともしないので、たぶん私の言った英語??は通じていないのだろうと軽く凹む(笑)


明神池。一の池。
早朝だと霧が立ち込めて美しいそうだ。



アイヌの民族風の装飾のボート。穂高神社の境内にはボートに飾る木彫りの鳥の装飾もあったが、それもアイヌ風に思えた。

 

こちらは二の池。自然に配された岩と立ち木が絶妙の景観を生んでいる。



明神池を後にして、河童橋方向へ戻る。梓川の左岸を戻る。







雪解け水が湧水となり、やがて一本の大きな流れになる。



橋の袂に野生の猿が居た。見渡すと10数頭の猿の群れに囲まれていた。


彼らを刺激しないように直接見ず、撮影を続けた。




ボス猿登場。





よく見るとタンポポみたいな野草の根っこを齧っていた。




この川にも、のんびりと魚が泳いでいた。こ走りに走らず、じっくりと腰をすえて眺めれば、きっともっと多くの生き物達に出会うことが出来るのであろう。
時間の使い方によっては1日散策していても足りない場所だと思う。




再び、河童橋付近に戻る。


上高地を撮り納めして、バスターミナルに向かった。


沢渡駐車場に戻り自分の車で釜トンネル方向に向かう途中。カラマツが綺麗だった。




こちらは上の写真に似ているが、安房トンネルを抜けたところにある平湯温泉スキー場そばの風景。



今回の上高地は私にとっては2度目であったが、今回は顔面神経麻痺に罹った後、無事にトレッキングでき、ここまで回復できたという実感を感じた思い出深い旅となった。
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カメラで撮影した各地の旅写真などを貼りながら、エッセイや日々の日記などを書いていこうと思っています。BLOGタイトルの青空の下での画像が多いですが、それにこだわらず画像は貼っていきます。(2008,2,16更新)
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