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写真撮るのが好き。やっぱり青空の下でシャッターを押すと気持ちいい。そんな写真好きの旅日記&フォトエッセーです。見たまま感じたままを絵にしたい。
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11/3文化の日。この時期は大山の周りが紅葉のピークといわれる日。
毎年、冷夏であったり猛暑であったりしても、なぜか、11/3頃になると大山は綺麗に色づく。
今回も行楽のピークを避けるため、バイクで出かけた。
今回も7DとトキナーAT-X270にて。

まずは鳥取県江府町の夜振り橋から大山を望む。



いつもの銀杏並木。やや早いが、それでも綺麗に色づいている。


奥大山スキー場の手前。グリーンステージの工場前にて。

ここからはオマケ画像。
20DとEF-S55-250mmISにて。





木谷沢渓流に到着。
まだモミジは紅葉していないが、同じ思いのカメラマン達が、この狭いエリアに何人も入っていた(笑)



車を停めて数分で見られるこの風景は、お気楽お散歩スタイルでも上高地のような風景が広がっていて、本当にお勧めの場所である。











春にはモリアオガエルの卵だらけになるプールにも秋が映る。




木谷沢から鍵掛峠へ移動するとき、振り返るとこの風景が広がっていた。


そして鍵掛峠。
案の定、駐車場の手前から車が数珠繋ぎになっていて、駐車場は一杯だったが、バイクなので全く渋滞なく駐車場につき、カメラを構えられた。


本当は前日のニュースでは夕日が峠全体を赤く染めて、まさに絶景の風景が広がるのを見て、慌てて撮影に来たわけだが、この日は雲が多く、西日は差してくれなかった(涙)


鍵掛峠から枡水高原へ抜ける途中、三の沢にて撮影。



ブナ林も、すっかり紅葉している。






トキナーで28ミリで撮り続けていると、目が画角に慣れてくる。
17ミリとか、パノラマで撮影してサマになる風景はそうそうないわけで、少なからず景色を切り取って撮影することが多いので、その意味では28ミリでも(35ミリ換算では45ミリになるが)十分に風景写真は撮れるし、むしろ70ミリで中望遠域が撮れるのでEF17-40mmよりも使えるように思えてきた(笑)

昔はレンズの描写はLレンズが一番と思い、広角から望遠までズームや単焦点含めて、いろいろと試したが、投資金額を考えれば描写が良くて当たり前で、ビンボーカメラマンの私としては、ある程度の描写であれば価格が安いもので十分という感覚になってきた気がする(笑)

EF-S55-250mmISなど、開放絞りも暗いが手ぶれ防止がついていて手撮りしやすいし、こんな安いレンズでも絞ればシャープに映る。

風景写真の場合、私は大抵絞って撮ることが多いので、広角域での撮影は比べればEF17-40mmの方が色乗りもよいし解像感もよく、逆光にも強いし安心して撮影は出来るが、AT-X270の描写に慣れてくると逆光にさえ注意すれば、これはこれでアリな気になるのは、やはり投資金額も加味してのことかもしれない(笑)
今ではこのレンズは1万円前後で入手できるのではないかと思うが、その値段でF2.8通しというのは、外観の仕上げも含め、お買い得なレンズに思える。

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カメラで撮影した各地の旅写真などを貼りながら、エッセイや日々の日記などを書いていこうと思っています。BLOGタイトルの青空の下での画像が多いですが、それにこだわらず画像は貼っていきます。(2008,2,16更新)
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