忍者ブログ
写真撮るのが好き。やっぱり青空の下でシャッターを押すと気持ちいい。そんな写真好きの旅日記&フォトエッセーです。見たまま感じたままを絵にしたい。
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

10月上旬。関西へ用事で出かける途中、鳥取県境から蒲生峠を越えて兵庫県に入ったところで9号線を右折し、シラガワの滝を目指した。

以前、新温泉町の猿壷の滝を撮影したとき、カメラ仲間さんからシラガワの滝も勧められたのが記憶に残っており、その日のスケジュールは時間に余裕があったので、軽い気持ちで立ち寄ることにした。


軽くネットでアクセスを調べていたが、猿壷の滝ほど遠くはないが、それでも道の先に何があるのだろうという細い道をクネクネと走り、途中で地元の方に道を聞き、シラガワの滝の駐車場に到着した。
滝の看板の場所で、車は4台程度しか停められない。
先客らしき軽トラが1台止まっていた。

カメラを2台首にブラ下げ、濡れても良いようにサンダル履きで、傘と三脚を持ちながら滝への下り坂を歩き始めた。
駐車場から滝への距離は案内では1200mと書いてあり、たいした距離ではないので軽い気持ちで出発したのだが、下りの斜度が凄く、一部、鎖場みたいな部分もあるため、三脚と傘を持つ身としては、結構疲れるルートであった。
比較的軽いハスキーを持っていったのでなんとかなったが、ベルボンmark-6だと、途中で嫌になっていたかもしれないので、ジッツオの人とか嫌になるだろうなと重いながら汗だくで崖を下った。

およそ30分程度で到着。



実物を見ると、やはり有名なだけはあり、これまで見た滝の中では一風変わった滝であった。


先客の人が2人居たが、その人を写真に入れればよかったと思うくらい、この写真ではスケール感が出てこない(笑)
鳥取市から工事の合間に見学に来られたとのことであった。


滝の落差は10メートルくらいだろうか?
ちなみに前日の天気や降雨量にもよると思うが、今回は傘は要らなかったし、サンダルじゃなくても大丈夫なくらいの水量であった。




水が長い間流れ、削った洞窟から、この滝を眺める位置が定番で、ネットでも同じアングルを見かけるが、実際に出かけてみると、このアングルがもっとも絵になることが判る。

このあたりには布滝や桂の滝などもある。今回は時間の都合でシラガワの滝だけであったが、また時間があればこの周辺を回りたい。
ちなみに、クマ出没の噂もあるし、いかにもなルートだったので、この撮影の週末にモンベルでカウベルを購入した(笑)
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
ブログ内検索
プロフィール
HN:
きらりきら
HP:
性別:
非公開
自己紹介:
カメラで撮影した各地の旅写真などを貼りながら、エッセイや日々の日記などを書いていこうと思っています。BLOGタイトルの青空の下での画像が多いですが、それにこだわらず画像は貼っていきます。(2008,2,16更新)
カウンター
アクセス解析
バーコード

Copyright © [ 青空至上主義♪ ] All rights reserved.
Special Template : 忍者ブログ de テンプレート
Special Thanks : 忍者ブログ
Commercial message : [PR]