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写真撮るのが好き。やっぱり青空の下でシャッターを押すと気持ちいい。そんな写真好きの旅日記&フォトエッセーです。見たまま感じたままを絵にしたい。
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毎年、夏から秋にかけて、宮崎県えびの市に用事で出かけるが、そのときに阿蘇を経由して撮影して帰ることが多いのだが、今年は顔面神経麻痺のため長距離の運転が医者からなかなかOKを貰えなかったため10月になってしまった。

福岡から日田を抜けて中津江村から熊本県小国町に向かう。写真は中津江の風景。



夕方が迫っていたが、無事に小国町にある鍋ケ滝に到着。
ここに来るのは3回目か?4回目かもしれない。
来て一番驚いたのは、駐車場から滝へのアクセスが格段に整備されていた点である。
以前は手で掘ったようなグニャグニャ曲がる道を急勾配を足を泥で滑らせながら降りていくので長靴か汚れても良いサンダルで出かけたもので、地元の有志の計らいで通路にはゴザやカーペットなどが敷かれて滑り止めが施されていたが、今回行くと駐車場は広くなりトイレや売店もあり、降りる道も舗装されて手すりなどもあり、至れり尽くせりになっていた。









いつ来ても期待を裏切らない美しい景観。
しかし、アクセスが良くなったせいかゴミがチラホラ目立つし、ロングシャッターなので気にならないが、サンダル履きの女性やカップルとかも多く、撮影時には人が写らないように待ち時間が長くなった(苦笑)

この滝の特徴は『裏見』が出来ること。いとも簡単に滝の後ろに回りこめる。
私は念のため、傘を持参していたが慎重に歩けばカメラが濡れる心配も殆どない。










 
右から見ても左から見ても上から見ても下から見ても絵になる滝だ(笑)



滝の手前の集落にて。案山子たちが村人の代わりを努め、村を賑やかにしているようだ。


撮影を終え、日が暮れていく中、小国町から熊本へ抜ける途中に偶然見かけた滝。
『黄金の滝(こがねのたき)』と呼ばれ、所在は大分県上津江村に属すが、熊本県との県境付近で、国道3号線沿いにあった。



かなり日が暮れ、iso感度を上げて撮影したが、朝や昼に撮ると、また印象が違うのであろう。


翌日、午前中にえびのの用事を済ませて、再び熊本・阿蘇に戻る。
残念なことに草千里は水がなくなり池が消失していた。

火口の噴煙は見えるが、もう夕暮れが近づいているので火口まで行くのは諦めた。


米塚にて。例年訪れるのが8-9月の頃は牛や馬が放牧されていて、それを絵に収めつつスナップしていたが、10月になると、しかも夕方のせいか、牛も馬も全く見かけなかった^^;




米塚の近くにある小山にて。
火山岩が冷えて固まった部分が、露出していた。たくましく植物が根を下ろす。



米塚付近にて。下の町を見下ろす。夕日が落ちていく。





上手く焼けずに日は落ちた。(涙)今回の熊本行きは時間の都合で菊池渓谷にも寄れず、阿蘇の風景もアテが外れたが、鍋ケ滝が見れて、とりあえずOkとする。(苦笑)
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カメラで撮影した各地の旅写真などを貼りながら、エッセイや日々の日記などを書いていこうと思っています。BLOGタイトルの青空の下での画像が多いですが、それにこだわらず画像は貼っていきます。(2008,2,16更新)
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