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写真撮るのが好き。やっぱり青空の下でシャッターを押すと気持ちいい。そんな写真好きの旅日記&フォトエッセーです。見たまま感じたままを絵にしたい。
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7月の終わり、顔面神経麻痺も急性期を過ごし、家での絶対安静も解けた為、バイクで近所の蓮池に向かった。
急性期を過ぎたとはいえ、長距離の旅も本格的な仕事もダメだと医者に言われたため、撮影のネタもないし、苦肉の策であった。

最近使用していないいろんなレンズを劣化防止のつもりで、いろいろと引っ張り出してみた。
まずはタムロンSP90mmF2.8macro。


タムロンの暖色系の色合いは花には向いていると思う。



今年はトノサマガエルを見たのは初めてかもしれない。

ここからが同じくタロムンSP180mmF3.5macro。
手持ちが厳しく、特にマクロ撮りでは三脚必須で撮影しているのだが、好転に恵まれれば手撮りも可能で、概観の割には軽く、ピントリングの可動域も大きいためピントの調整はしやすいレンズだと思う。










蓮池の近くにテッポウユリが咲いていたので、これもSP180mmで撮影した。


ここからはシグマEX28mmF1.8DG macro。
寄れるレンズである。
スナップにも利用できるし、マクロもOkでこれ一本でスナップも可能なのだが、実際にはほかのレンズ在庫と用途や画角がかぶってしまっているため、あまり出番がない。
EX24-60mmF2.8DGも使用して思ったことだが、シグマは色がアッサリ目で、被写体によっては、物足りなく思うことがあるのだが、これはキヤノンの発色に慣らされているからなのかもしれない。


明るいレンズだし、殆どのシチュエーションで手撮りできるので本当はもっと使ってあげるべきレンズなのだが^^;


同じマクロでも画角の関係で奥まで写りこむため、絞りの設定が難しく、背景の処理に困るときもある。



ここからは蓮ではないがEF17-40mmF4Lにて。


いつの間にか、稲穂も実って、やがて来る稲刈りの様子をイメージさせるほどの風景が整いつつあった。
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カメラで撮影した各地の旅写真などを貼りながら、エッセイや日々の日記などを書いていこうと思っています。BLOGタイトルの青空の下での画像が多いですが、それにこだわらず画像は貼っていきます。(2008,2,16更新)
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