忍者ブログ
写真撮るのが好き。やっぱり青空の下でシャッターを押すと気持ちいい。そんな写真好きの旅日記&フォトエッセーです。見たまま感じたままを絵にしたい。
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

大原三千院を出て、周囲を散策した。
















律川の橋を渡り、勝林院に向かう。



中には入らず、Uターンして音無しの滝を目指す。


























呂川沿いを三千院を眺めつつ登っていくが、結構な坂道を歩くことになり、途中、杉林もあり薄暗い道が続く。

















滝の手前の水溜りのような呂川の源流には、どうやって登ってきたのか知らないが、ハエの若魚たちが群れで泳いでいた。
わずか4畳程度の膝までもない水深であった。
















とりあえずの目的地の音無しの滝に到着。
滝としては、特筆すべき点はないが、運動がてら登ってみるのも良いし、個人的には手前の水溜りの魚達に感動した。

















呂川沿いを來光院のそばを通りつつ、みやげ物屋の並ぶ参道へ戻る。























三千院から国道へ戻る途中に大原全体を見渡せる丘への案内板があり、登って見た。

のどかな風景。漬物の里でもあるので紫蘇の葉の畑が沢山あった。


















田んぼにはオタマジャクシが孵り、桜の木には小さなサクランボが実っていた。


















国道のバス停前から橋を渡って寂光院へ向かう。京都市内から30分とは思えない田舎の風景が広がっていた。

この頃はカラ梅雨で、紫蘇の苗も元気がなかった。大きく育った紫蘇畑を今度は撮影してみたい。

























寂光院の参道。長く続く石段が印象的な風景である。

































山門のそばの池のある庭園に、またまたモリアオガエルの卵を発見した。
この特別天然記念物の希少種が生きながらえることが出来る自然が豊かな場所というのが大原の魅力だと思う。

 

山門を潜り本堂へ向かう。

































本堂から拝観可能な場所は意外なほど狭く、少し拍子抜けした(笑)
この時期、撮影として撮るものとしては『四方正面の池』ぐらいなもので、撮っているというより撮らされてる感が強くて、早々に退散した。
きっと、秋は素晴らしい風景が広がるのであろうと思いつつ、来訪を誓った。
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
ブログ内検索
プロフィール
HN:
きらりきら
HP:
性別:
非公開
自己紹介:
カメラで撮影した各地の旅写真などを貼りながら、エッセイや日々の日記などを書いていこうと思っています。BLOGタイトルの青空の下での画像が多いですが、それにこだわらず画像は貼っていきます。(2008,2,16更新)
カウンター
アクセス解析
バーコード

Copyright © [ 青空至上主義♪ ] All rights reserved.
Special Template : 忍者ブログ de テンプレート
Special Thanks : 忍者ブログ
Commercial message : [PR]