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写真撮るのが好き。やっぱり青空の下でシャッターを押すと気持ちいい。そんな写真好きの旅日記&フォトエッセーです。見たまま感じたままを絵にしたい。
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6月初旬に、大原三千院を訪ねた。











高校生の頃にバイクでツーリングで来て以来、30年以上が経過している。



 















仕事ではいつもそばの道は走っているのだが、なかなかプライベートで立ち寄ることが出来なかったが、ポカンと時間が空いたお陰で久しぶりの訪問となった。
当時も夏休みに訪ねたので夏の三千院の雰囲気を味わうことにした。


参道の小さな川にも夏の雰囲気が。
























ようやく三千院の入り口に到着。











































靴を持ち建物に入り、庭園を眺める。
 































部屋の壁に書かれた虹の絵。なかなか昔の人も斬新な発想をしていたものだ。











































庭の梅の木に実がなっていた。
















建物から出て靴を履き大きな杉の木立と苔で覆われた庭を散策する。この場所が三千院のイメージといっても良いと思う。
















 















高校生のときに、このお地蔵さまと2ショット写真を撮ったが、今は亡き祖母が外人さんとの2ショットと間違えたのを思い出した。



























































名物のわらべ地蔵さんたち。






































  































池から上に上がると紫陽花のエリアが山の傾斜に続いていたが、まだ少し早かったようだ。
モリアオガエルの卵が葉に産み付けられていて、睡蓮鉢に落ちるように心遣いされていた。




































































薄暗い境内の草むらの中で、ランプのように光って見えた。













































































一通り境内を撮り終えて、三千院を後にした。
次回は秋の三千院を訪れてみたい。
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カメラで撮影した各地の旅写真などを貼りながら、エッセイや日々の日記などを書いていこうと思っています。BLOGタイトルの青空の下での画像が多いですが、それにこだわらず画像は貼っていきます。(2008,2,16更新)
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