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写真撮るのが好き。やっぱり青空の下でシャッターを押すと気持ちいい。そんな写真好きの旅日記&フォトエッセーです。見たまま感じたままを絵にしたい。
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4月中旬。兵庫の桜の纏め。
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まずは国道9号線。村岡町の小学校より。
 

8245ef55250.jpg入学式にしては遅いはずだが、校庭で校長先生と新入生らしき小さな生徒との記念写真を撮っていた。












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8236ef55250.jpg公園のブランコも悪くないのだが、やはり校庭のブランコのほうがサマになる気がする。
f50522bb.jpeg続いて養父市大屋町の『樽見の大桜』に立ち寄った。













1348ef174.jpg個人的な好みでいうと、桜並木も嫌いではないが、一本桜の存在感に魅かれる。
とはいえ、薀蓄を語れるほどの本数を見てきたわけでもないし有名どころの一本桜も数えられるほどしか見ていないが、私の見てきた中では一番好きな桜である。
2番目に好きな岡山の『醍醐桜』が高台の上にあっけらかんと孤高の存在を見せ付ける明るいイメージなのに較べて、樽見の場合は山の中にひっそりと咲き続ける控えめながら迫力のある存在感に魅かれる。





20f09252.jpeg今回は大屋町の観光協会とともにバスで登ってきた団体さんと合流した。
お弁当タイムになったようだ。











24744182.jpegこの場所は日陰でもあり標高もあるせいか、他の場所と満開のタイミングが違うため、出掛ける時期が読み難い。
今回は数日前の雨で2割がた散ってしまっていた。











5e6c8084.jpeg樹齢1000年を越えるエドヒガンザクラ。
ソメイヨシノが平均60-70年で寿命を終えるのに較べてエドヒガンの生命力の凄さに驚かされる。











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1379ef174.jpg元々、この場所は桑畑だったそうだが、桜を囲むようにミツマタも咲いていた。
咲きたてのミツマタはもっと白いとのことで、もうミツマタも終わりごろを迎えていたようだ。










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c1c6e521.jpeg見学後、この杉林を4-500メートル下って帰る。
村の道路からは、絶対にこの桜の存在を知ることはない。
そんな隠れた場所にある桜である。











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前回訪れたときに地元のカメラマンに教えてもらった高い場所から桜を見下ろす定番の立ち居地があるが、ふと振り向くと、ツキノワグマの縄張りを主張する爪痕があり、ゾッとした。桜の周りにはかなりのサイズと思われる鹿の糞も多数見つかった。夜。誰も居なくなった時間、動物達もこの桜の周りで春を楽しんでいるのかもしれない。

1394ef174.jpg続いて、舞鶴の手前、175号線にある大川神社に立ち寄った。













1397ef174.jpgなかなか雰囲気のある境内である。













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ご神木は、かなりの高さのある巨木であった。種類や謂れは看板があったのだが内容は詳しく見てないので忘れた(爆)

ab825199.jpegこちらはオマケ画像。













8231ef55250.jpg鳥取県の9号線。北条バイパスから見える菜の花畑。



















こちらも桜と並び、ポカポカと暖かい春が来たイメージとして、好きな花である。
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カメラで撮影した各地の旅写真などを貼りながら、エッセイや日々の日記などを書いていこうと思っています。BLOGタイトルの青空の下での画像が多いですが、それにこだわらず画像は貼っていきます。(2008,2,16更新)
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