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写真撮るのが好き。やっぱり青空の下でシャッターを押すと気持ちいい。そんな写真好きの旅日記&フォトエッセーです。見たまま感じたままを絵にしたい。
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10月の頭に佐賀県を旅した。
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桜の時期に毎年訪れる武雄市の円応寺は、どうなっているのだろうと、立ち寄ってみた。

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7241ef55250.jpgお寺の駐車場には大きな丹波栗が実をつけて、地面にもコロコロと落ちていた。もう栗のシーズンになったのだと教えられる。


















7242ef55250.jpg桜並木の参道は、桜のシーズンのような観光客も見えず、ひっそりとしていた。


















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参道から本堂へ抜ける道に彼岸花が咲いていた。実は、今年はタイミングが合わず彼岸花の良いコンディションを撮影する機会をなくしていた。右の絵はEF-S55-250mmISでのマクロ撮り。
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本堂へ登る石段の左側に鶏頭の花が咲いていた。背景の石塔は歴代の当寺の住職のお墓である。33世まで確認できた。古いお寺だと改めて理解した。
7249ef174.jpgその住職達のお墓のそばから、武雄市の街並みを眺める。構図の下に桜並木の頭が写った。












9fe88b66.jpeg本堂にて。













5533ef174.jpgキンモクセイの木のせいで、お寺の周りは良い香りで充満していた。



















5536ef174.jpg小城市の棚田地区で彼岸花が見ごろだというニュースを近くの食堂で1週間前の新聞を読み(爆)、ダメモトで訪ねてみた。











5537ef174.jpg棚田も彼岸花の存在も認め、見ごろの頃の彼岸花の状態を想像し、とても残念に思う。どの田んぼの畦も、彼岸花は枯れて変色し始めていた。











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1d3ba46a.jpegこの撮影地は棚田といっても福岡県の星野村や黒木町大渕、浮羽の棚田に較べ、メイン国道からそう遠くない場所でアクセスを考えても撮り易い場所なので、今回はロケハンということで自分を納得させた。











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もう少しで夕暮れ。棚田の村の柿の実も色づく。まだまだ昼間は暑いが、秋の深まりを感じる。











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カメラで撮影した各地の旅写真などを貼りながら、エッセイや日々の日記などを書いていこうと思っています。BLOGタイトルの青空の下での画像が多いですが、それにこだわらず画像は貼っていきます。(2008,2,16更新)
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