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写真撮るのが好き。やっぱり青空の下でシャッターを押すと気持ちいい。そんな写真好きの旅日記&フォトエッセーです。見たまま感じたままを絵にしたい。
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7月中旬に、カミさんと鳥取県の世界ジオパーク浦富海岸にシュノーケリングに出かけた。
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私達のジュノーケリングのホームは島根半島の北浦海岸が多いのだが、透明度や棲んでいる魚たちが違うとの話を聞き出かけた。

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入り組んだリアス式の海岸沿いはまさにシュノーケリングし放題な場所で、メインで選んだのは眺望の良い城原海岸である。立派なトイレ付きの駐車場から歩いて5分くらいで来れる上、シャワー設備や海の家がない分、シャワー設備持参の人たちじゃないと来ないので、シーズン中も、そんなに混まないところも魚影を濃くしていて好感が持てた。
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岩は奇岩と呼ぶべきスケールであるが、意外とくるぶし程度の水深が続き、小さな子連れの海水浴客も多かった。
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幾ら遠浅の部分があるとはいえ、万一転べばデジイチの被害は甚大というか終わりなので、万一終わっても良い覚悟の上で、今回の撮影は全てパワーショットG2で撮影した。
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地層が丸出し。この断層の角度からも大きな地層の衝突で岩盤が隆起していったのであろう。











1699g2.jpg実際にシュノーケリングすると、洞窟部分に生まれたばかりの幼魚が群れていたり、干潮のときだけ露出するトンネルとかあり、面白い。都合2回訪れたが、クラゲやプランクトン湿疹と戦いながらも、イカの成長や編隊を眺めたり、アジやイワシの幼魚の数100匹にも及ぶ団子状の蒸れに突進したり、非常に楽しい経験であった。









1700g2.jpgこんな感じでプライベートビーチもあり、長居も出来る。
さすがにキャンプで、ここにテントを建てようとは思わないが、奥に洞窟のような窪みがあるので、その気になれば野宿できるのかもしれない(笑)











1704g2.jpg実際のところ、泳ぎ続けるといっても、せいぜい90分程度で、それでもずいぶん遊んだ気分になる。
それ以上は体力的に厳しく、次の日も泳ぐつもりなので、未練なく切り上げ、持参のシャワーユニットで体を洗い、サッパリした気分で海岸を離れる。










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浦富からの帰り道、このシーズンは網代漁港でイカ干しが見える。 撮影に当たって、作業されているオバちゃんに断りを入れる。 数年前にお願いした人と同じ人だった。 予想通り、『イカ撮っても良いですか?』と尋ねると『私の顔は写さんでよ~』と前回と同じ答えが返った来た。
これはお約束の『私を撮れ』という意味ではないよなと、素直にイカだけ撮影させていただき例を述べて帰った。
今年はシュノーケリングで、かなり楽しく遊べたので、来年は防水タイプの水中撮影も可能なデジカメの購入も考えないといけないと思案中である。
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カメラで撮影した各地の旅写真などを貼りながら、エッセイや日々の日記などを書いていこうと思っています。BLOGタイトルの青空の下での画像が多いですが、それにこだわらず画像は貼っていきます。(2008,2,16更新)
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