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写真撮るのが好き。やっぱり青空の下でシャッターを押すと気持ちいい。そんな写真好きの旅日記&フォトエッセーです。見たまま感じたままを絵にしたい。
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山陰から国道9号にて京都に向かう途中、兵庫県養父市の西方寺の枝垂桜を撮影した。

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国道沿いなので撮影しやすいが、簡単に撮影できる割に、木そのものは結構大きく、樹齢も古い。


3842ef174.jpg昨年に続いての撮影のため、あまり多く撮らなかったが、アクセスも良くお勧めの桜である。

 

 

 

 

 

 

 

 

続いて、京都や奈良で撮影してから、山陰に戻る際に、新温泉町の泰雲寺に立ち寄った。

3930ef174.jpgここの桜も、大きく、見ごたえする桜であった。天候にも恵まれラッキーな撮影だった。

 

 

 

 

 

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5985sp90.jpg花の付きは、8部咲きといったところだったが、散ってしまうよりはマシなので、贅沢を言ってる場合ではない(笑)

 

 

 

 

 

桜ではないが、養父市の猿尾滝を。この滝も国道9号から、1キロほど分岐して見られる滝で、いつも素通りしていたが、初めて訪ねた。次回は秋の紅葉に立ち寄ってみようと思う。

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滝が白飛びして困った^^; どこを基準に露出を決めればよいのか^^;まだまだ修行が足りないようだ^^;

4051ef174.jpgここからは、養父市にある樽見の大桜。前の2つの桜は4月の中旬だが、この桜は4月の下旬に撮影したもの。

 

 

 

 

 

4068ef174.jpgこの桜に出会うには、このような杉林の中を数100メートル登らなければならず、大型の三脚やカメラを持って登っていくと結構汗ダラダラになる。看板がなければ、絶対にお目にかかれない山の中の桜で、忽然と威容に出くわす唐突感があった。

 

 

 

 

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この桜は、別名1000年桜といわれ、添え木や櫓で本体を持たせる老木で幹の太さも樹齢も全国の十指に入るもので、クローンの2世桜などがそばに植えてある。 ちなみに、このアングルは出合った地元カメラマンのお勧めのアングル。

 

 

 

 

 

 

 

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桜はエドヒガン桜。私はどうやら、ソメイヨシノよりもエドヒガンが好みのようだ。残念なのは、もう散り始めであったこと、山の中なので情報がリアルタイムで入ってこず、なかなか良いタイミングで撮ることは難しいようだ。

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6c46b5b8.jpegミツマタとコラボ。岡山の醍醐桜も、ミツマタがほぼ同じ時期に近くで咲く。

 

 

 

 

 

 

 

 

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この桜は、来年も是非訪ねてみたいと思う。

 

 

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カメラで撮影した各地の旅写真などを貼りながら、エッセイや日々の日記などを書いていこうと思っています。BLOGタイトルの青空の下での画像が多いですが、それにこだわらず画像は貼っていきます。(2008,2,16更新)
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