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写真撮るのが好き。やっぱり青空の下でシャッターを押すと気持ちいい。そんな写真好きの旅日記&フォトエッセーです。見たまま感じたままを絵にしたい。
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GW。相変わらず暇なので、大山滝に行ってみた。0635ef174.jpg

 

 

 

 

 

 

滝のある場所は大山の岡山側で冬季は雪のために封鎖されている枡水高原から奥大山へ続く道路から出かけた。

 

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奥大山側は、まだまだ雪深い場所があった。

26d0a669.jpg奥大山スキー場そばの、いつも撮影する木谷沢に立ち寄る。

ここも豪雪の影響で倒木が目立った。

 

 

 

 

6104b7fb.jpg雪解け水の影響で水量が多く、いつもの木谷沢の優しい水流ではなくザーザーと流れていた。三脚を車に置いたままなのでじっくりと撮影できなかった。後悔。

 

 

 

 

 

 

 

 

0649ef174.jpg東大山大橋から撮影。多少新緑はあるものの、まだまだ冬の風景に思える。

 

 

 

 

 

d457e0bd.jpg橋の上から眺めた谷は、まだまだ雪が残る。

 

 

 

 

 

 

 

 

0652ef174.jpg大山滝の起点となる一向平(いっこうがなる)で大山滝への登山届けを出し、しばらく歩くとつり橋に出くわす。つり橋の上から撮影。

 

 

 

 

 

 

 

 

0658ef174.jpg一向平から40分も登れば大山滝に到着する。カミさんと一緒に登ったが、それほど時間は掛からなかった。最後は30メートルくらい鎖を伝いながら滝つぼのある河原にて撮影。

 

 

 

 

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この滝は昭和初期までは三段滝であったそうだが、洪水か何かで二段滝になったそうだ。やはり雪の影響か?以前訪れた時よりもみずの勢いが強いようだ。

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64f20cab.jpgある程度登って見ることが出来るこの滝は達成感を感じやすい(笑)ここからさらに川床という場所へ3時間歩けば、大山寺方面へ抜けられるが、とても私たちには無理なので、こ のまま一向平へ引き返す。

 

 

 

 

 

 

 

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一向平への帰路で見かけたサンショウウオかヒキガエルの卵。おそらく集団産卵と思われるが幅30センチで長さ2メートルくらい卵塊がビッチリと敷き詰められていた。

指の太さもある卵塊は道路脇に産んであり、水溜りが干上がりそうになっていて、この先無事に孵化できるのか心配に思った。

数メートル下の崖には清流が流れているのだが、そこは雪解け水で孵化には適さないのかもしれない。

きっと、この場所に産むべき理由があったのだろうと干からびそうな卵を見ながら何もせずに立ち去った。

 

 

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カメラで撮影した各地の旅写真などを貼りながら、エッセイや日々の日記などを書いていこうと思っています。BLOGタイトルの青空の下での画像が多いですが、それにこだわらず画像は貼っていきます。(2008,2,16更新)
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