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写真撮るのが好き。やっぱり青空の下でシャッターを押すと気持ちいい。そんな写真好きの旅日記&フォトエッセーです。見たまま感じたままを絵にしたい。
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1066sp90.jpg山陰は言うまでもなく、日本海に面した場所で、冬は荒々しい波が立ち、いかにも「日本海」というイメージだ。

演歌の注目株である外人さん、ジェロの歌う曲も、全部聞いたことは無いのだが、出雲崎とか日本海とか言う歌詞があるのできっと、山陰あたりのことを歌っているのかと勝手に思ったりもする。

そう。
山陰。日本海。
来たこと無い人は、きっと演歌の世界をイメージするのだろうなー。

確かに雪が降ると水墨画のような色の無い世界が現れるが、実際は年間のうち、僅か数日であり、確かに空は曇り空で鉛色の世界である日は多いのだが、青空を待ち焦がれている私としては、意外と、冬場でも青空の中で撮影出来ていることに気がつく。

晴れの日だって、それなりにあるのだ。


1068sp90.jpg前述の公園から少し歩くと海岸の松林が見えてくる。

実際、山陰は数100kmに渡り、白い砂浜が続く。
テレビでも海といえば白い砂浜って感じで紹介するので、社会人になり県外で生活するまで、砂浜といえば白いものであり、よもや黒い砂や砂利の続く海岸なんて全くイメージできなかった。

その白い砂浜は、日本海の強風に煽られて、砂が運ばれるので砂防林として、松が植えられた。

まさに子供の頃から見慣れている「白砂青松」の言葉どおりのイメージが私の砂浜のイメージで、同じ白い砂浜でも南国のイメージとはちょっと違ってくる。

天気の良い日に海辺に行くと、風も緩やか波も緩やかで、白い砂は思いのほか熱くなってきて、ほんのつかのま、演歌の世界とかけ離れてくる。

そんな見慣れた松林の中を被写体を探して歩いた。

なんとなく、演歌や白砂青松とは違う植物を見つけた。

名前は判らない。

多肉植物のようで、サボテンの仲間だろうか?

なんとなく南国や砂漠など暑い地方の植物をイメージさせるものが、この山陰の冬を乗り越えて元気に育っていることに違和感を覚えた。

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カメラで撮影した各地の旅写真などを貼りながら、エッセイや日々の日記などを書いていこうと思っています。BLOGタイトルの青空の下での画像が多いですが、それにこだわらず画像は貼っていきます。(2008,2,16更新)
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