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写真撮るのが好き。やっぱり青空の下でシャッターを押すと気持ちいい。そんな写真好きの旅日記&フォトエッセーです。見たまま感じたままを絵にしたい。
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昨年始めた訪れて感動した小国町の鍋が滝を再び訪れた。

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誰も居ない早朝の光の筋が撮りたくて、小国町の道の駅で車中泊して撮影に臨んだ。


1649ef174.jpgしかし残念ながら、小雨交じりの天気で光の筋もなかったが、霧のかかる幻想的な雰囲気で、これはコレで魅力的であった。

 

 

 

 

 

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こう見えて昨年とは違った絵が撮りたくて、ゴム長持参で、川の中から撮影したりしているのである。

 

 

 

 

 

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ハスキーを杖代わりに川の中を渡っていくのだが、何度か転びそうになり、もう少しで機材を全滅させそうだった^^;

 

 

 

 

 

 

 

 

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小国から日田経由で大分へ向かう途中、熊野磨崖仏が気になったので寄ってみた。

スタートしてすぐに急な勾配が始まる。

 

 

 

 

 

 

 

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磨崖仏へ到達する最後の鳥居を抜けた階段は、階段というよりもゴロタ石の積み重ねであり、登る息も入れる。こんな山の中で石と言うか岩を運んで道を築く事が修行の一環なのであろうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

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磨崖物の起源は奈良時代とも鎌倉時代とも言われているが、仏陀の時代にもインドで様々な修行僧が居たらしいが、このような難儀な場所での仏の建立は、さぞ骨が折れたであろうし、修行としては厳しいものであっただろうと思う。それだけ仏への信仰が純粋であったのだろうなと、磨崖物を眺めながら思った。

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途中でトイレに行きたくなったのだが、さすがにこんなところで立ちションするのは恐れ多く、我慢して下山したが、岩登りの苦しさよりも私にとってオシッコを我慢する方が大変で、それも修行かと思いつつこの山を後にした。

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カメラで撮影した各地の旅写真などを貼りながら、エッセイや日々の日記などを書いていこうと思っています。BLOGタイトルの青空の下での画像が多いですが、それにこだわらず画像は貼っていきます。(2008,2,16更新)
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