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写真撮るのが好き。やっぱり青空の下でシャッターを押すと気持ちいい。そんな写真好きの旅日記&フォトエッセーです。見たまま感じたままを絵にしたい。
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年末も近くなった頃、ローカルニュースにて、水木しげるロードでお正月飾りが始まったと聞き、年始のネタ探しに出かけた。

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どの妖怪たちも、ミカン付きのしめ縄をつけてもらっていた。



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気がつけばアーケードの照明もゲゲゲ調に変化していた。出店では本物ソックリの動きの犬のオモチャが子供の購買欲を煽っていて、うかつに子連れで行くのは危険に思えた(笑)

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通りには私の知らない妖怪スポットが新たに出来ていた。

 

 

 

 

 

 

 

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鬼太郎のツリーハウスもあった。

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射的場もあるが、このレトロな雰囲気は「妖怪」の町並みにはお似合いだ。駄菓子屋のショーケースも私が子供の頃のママをそのまま使っているようで、それが今の人たちには新鮮に見えるのかもしれない。

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実際には、この通りの商店は、時代の波に乗り遅れ、いわゆるシャッター街として半分死んでいた町なのだが、ゲゲゲのお蔭で息を吹き返したといえる。

この床屋さんにしても古いまま改築されずに営業しているのが「味」として受け入れられているわけで、まさに「妖怪」の雰囲気に合うのであろう。

 

 

 

 

 

 

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この1品モノのフィギュアで賑わうお店も、お店の上を見れば判るように、昔ながらの商店に過ぎず、ゲゲゲの飾り付けをするだけで、「古さ」が妖怪の街にシックリと溶け込んでいるわけだ。

 

 

 

 

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それでも、年末の土曜日だというのに、ぞろぞろと人がひっきりなしに狭い通りを家族連れで歩いている。

 

 

 

 

 

 

 

 

現在、鳥取県の観光スポットとして昔からメジャーであった鳥取砂丘を抜いて、年間150万人以上が訪れる観光地に成長したのは、地元の商店街や行政のマメな企画や新しいスポットの開発などの努力の賜物であると感心する。

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カメラで撮影した各地の旅写真などを貼りながら、エッセイや日々の日記などを書いていこうと思っています。BLOGタイトルの青空の下での画像が多いですが、それにこだわらず画像は貼っていきます。(2008,2,16更新)
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