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写真撮るのが好き。やっぱり青空の下でシャッターを押すと気持ちいい。そんな写真好きの旅日記&フォトエッセーです。見たまま感じたままを絵にしたい。
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道路に書いてある案内板にいざなわれて、私はその滝へ降りていった。

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朝の木漏れ日の中、そこに滝があった。

 

 

 

 

 

 

 

鍋ケ滝という。


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写真で見るよりも遥かに美しい滝の様子を見て、俄然テンションがあがった。

 

 

 

 

 

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平日の朝8時というのに、既に先客のカメラマンが居た。

 

 

 

 

 

 

 

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「おはようございます」と声をかけ、お互いに譲り合いながら写真を撮りつづけた。

機材を見る限り、相当お金も掛けておられ、ベテランカメラマンといった感じである。

 

 

 

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聞くと約70キロも離れたところから、早朝出発されて撮影されているとのことで、3日前にも来たとのこと。

やはり何度も足を運んでよい絵を撮られるのであろう。

私が来る、ついさっきまで滝には朝日の光の筋が当たっていたとのことで、とても残念^^;

 

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もちろん、ビギナーズラックで初めてこの滝に偶然来て、そんな絵を撮ってしまっては、何度も撮りに来られている地元のカメラマンさんに失礼ってモノなので、コレだけ美しい滝が撮れるだけでもOKと考えた。

 

 

 

 

 

 

 

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この滝は正面から見ると、滝の中に光が入り、シダ類が自生し、水槽の中の水草のように生えている。

 

 

 

 

 

 

 

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それと驚きなのが、滝の裏側が、かなり広い洞窟のようになっていて、こんな感じで滝の裏から景色を撮影することができるのだ。

 

 

 

 

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滝の奥行きにも余裕があるため、カメラも殆ど濡れなかった。

 

 

 

 

 

 

 

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被写体との出会いは一期一会。

とりあえず、光の筋に包まれたこの滝の風景を撮り損なったが、自分なりに初夏の雰囲気を撮れるよう努めた。

次回は晩秋の紅葉の中での、この滝を撮ってみたい。

 

 

 

 

 

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この地で知り合ったベテランカメラマンさんに名刺をいただいたので、次回は彼岸花の棚田の情報を頂きたいと思っている。

 

 

 

 

 

 

 

この日の約束の博多までの時間はもう少し有るので、更なる被写体と出会うため、鍋ケ滝を後にした。

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カメラで撮影した各地の旅写真などを貼りながら、エッセイや日々の日記などを書いていこうと思っています。BLOGタイトルの青空の下での画像が多いですが、それにこだわらず画像は貼っていきます。(2008,2,16更新)
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