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写真撮るのが好き。やっぱり青空の下でシャッターを押すと気持ちいい。そんな写真好きの旅日記&フォトエッセーです。見たまま感じたままを絵にしたい。
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えびの高原を後にして、午後3時くらいから高千穂峡を目指した。

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えびの市から人吉市に向かい、そこから椎葉村をショートパスしようとした。


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その途中、広大な田んぼに案山子や鳥脅しが続くのどかな光景に出くわした。

 

このときは、後に待つ悲惨な状況を全く予想せずに居た。

 

 

 

 

 

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椎葉村を抜ける途中の道は狭くグニャグニャと曲がる細い道で、とても景色を眺めながら走る余裕はなかった。

 

それでも、名も知らぬ滝に出会ったので車を止めて撮影した。

 

 

 

 

 

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シャッタースピードを替えながら撮ったりしたが、全く車が通らない・・・。

 

結局、椎葉村を抜けて高千穂町へ入るまで対向車は10台くらいしかなかった。

約70キロの道程は、細い道でスピードも上げられず、なかなか高千穂峡へ近づくことが出来なかった。

 

 

 

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それでもなんとか日暮れまでに高千穂峡までたどり着いた。

えびのからだと結構な距離だった。

高千穂峡は天孫降臨の地として以前から行きたい場所で昨年の夏にきたときは生憎の雨で全く景色も楽しめなかったので、私としてはリベンジであった。

真名井の滝も出店も駐車場にも人が居ない時間帯で、観光客も疎らな中、まだ残る太陽光を頼りに、カメラのシャッターを押しつづけた。

 

 

 

 

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滝の周りの崖は大きなノミでえぐったかのように水で侵食されていた。

 

 

 

 

 

 

 

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深く渓谷は水で浸食を受けている。

水の色は水深の深さを感じさせる翡翠のような色であった。

 

 

 

 

 

 

 

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日暮れ近くまで撮影を続けた。

 

 

 

 

 

 

 

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撮影中、蚊に襲われる。

もはや、この場所にいるのは私だけだからだろう。

 

 

 

 

 

 

 

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真名井の滝の上にある、玉垂れの滝。

どこからともなく岩の中から水が溢れて滝になっていく。

 

 

 

 

 

 

 

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この高千穂峡をあとにするとき、既に椎葉村の踏破で車の燃料は少なくなっていたのだが、町内のスタンドはセルフでもなく、高かったので、この先にきっと走っていけばガソリンスタンドも有るだろうと、そのまま先を急いだ。

 

 

 

この日は、途中の黒川温泉では500円くらいで宿泊客じゃなくても露天風呂には入れるという記事を読んでいたので、それに入っていきたいと思い、熊本市方面に出ずに日田市方面で泊まればよいと、そちらへ車を向けて走り出した。

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カメラで撮影した各地の旅写真などを貼りながら、エッセイや日々の日記などを書いていこうと思っています。BLOGタイトルの青空の下での画像が多いですが、それにこだわらず画像は貼っていきます。(2008,2,16更新)
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