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写真撮るのが好き。やっぱり青空の下でシャッターを押すと気持ちいい。そんな写真好きの旅日記&フォトエッセーです。見たまま感じたままを絵にしたい。
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山口県萩市須佐町0565sp90.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここにホルンフェルス大断層がある。


1976ef174.jpg

 

須佐町は合併で萩市になっているが、島根県の県境であり、須佐町の名前はスサノオノミコトから由来しているように、出雲帝国の影響が大きく残っていて、ここも山陰と呼んでよい場所だ。

 

 

 

 

 

 

 

1985ef174.jpg

 

最初はホルンフェルスをホルンフェスと記憶していて、ネット検索したらホルンのフェスティバルをホルンフェスというらしく、とんだ間違いに気がついた(笑)

 

 

 

 

 

 

 

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このスポットは奇岩とも呼べる場所で、画像の場所も海岸付近の洞穴や海に落ちる滝もあった。

この画像の右端の建物に車を止めてトコトコと降りていく。

 

 

 

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降りる前に俯瞰で撮影するが、なかなかの迫力である。

 

 

 

 

 

 

 

 

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下り道の真正面に、断崖絶壁があり、白骨のようなゴツゴツした樹の枝に鳶かと思われる猛禽が止まっていた。

 

 

 

 

 

 

0556sp90_tri.jpg

 

手持ちレンズが90mmまでしかなかったのでトリミングしてみた。

孤高な鳶の雰囲気と白骨化した樹の様子からゲド戦記のテルーの歌を思い出した。

ちなみに歌は聞いたことはあるが、ゲド戦記は見たことは無い(爆)

 

1991ef174.jpg

 

 

落ちたら死にそうな紺碧の海。

 

 

 

 

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遠くに漁船を臨む。

 

 

 

 

 

 

 

0563sp90.jpg

 

岩場を歩いていると水溜りの中に色鮮やかなカニを発見した。

よく見ると亡骸であり、その栄養を糧に無数のボウフラが育っていた。

これもテルーの歌みたいな物悲しさを感じさせる。

 

 

2005ef174.jpg

 

そんな物悲しさもナニモ関係なく、夢中で釣りをするオヤジ。

よく釣れる場所なのか、もう一人釣りに来ていた。

観光地でバシッとした写真を撮りたい人には邪魔な光景だが、あえてこの一枚を残したのは、人の存在でホルンフェルスのスケール感が出せるからだ。

 

ちなみにホルンフェルスとは角石の意でツノのように割れる石ということらしい。1400万年前に火山活動で今の形に隆起したとのことだ。

 

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カメラで撮影した各地の旅写真などを貼りながら、エッセイや日々の日記などを書いていこうと思っています。BLOGタイトルの青空の下での画像が多いですが、それにこだわらず画像は貼っていきます。(2008,2,16更新)
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