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写真撮るのが好き。やっぱり青空の下でシャッターを押すと気持ちいい。そんな写真好きの旅日記&フォトエッセーです。見たまま感じたままを絵にしたい。
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島根県の大根島に行ってみた。

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島といっても、橋や海道で陸地と繋がっているため、船に乗って渡ったりするわけではない。


0245sp90.jpg大根島は、島根県松江市八束町が正式の地名であり、大根島は地元の通称に過ぎない。

島根半島と弓ヶ浜半島に囲まれた、鳥取県と島根県に接する中海と呼ばれる大きな内海の中にある島で、数年前までは跳ね橋が掛けられ、大きな船が行き交う時には橋が上げられていたが、江島大橋という橋が掛かるようになってからは、完全な陸地続きの島となった。

 

 

 

 

 

 

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島には鳥取県境港市と島根県松江市側と、もうひとつ島根半島に繋がる3つのルートがあり、大橋を渡り下に見える海を眺めながら、行き来するもよし、またはほぼ海岸線と変わらないような高さの1本道の道路が海の中をつききっているので、両サイドの海を眺めながら、ドライブするのも面白く、ルートの組み方で中海をショートパスできることから、小さな島の割には交通量は多い。

 

 

 

 

 

 

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大根島は、昔、高麗ニンジン(朝鮮ニンジン)を作っていて、バレないように大根を作っていると誤魔化していたので大根島とついたという説と、出雲風土記では海でタコを捕まえた大鷲が飛来したのでタコ島と呼ばれ、それがなまってダイコン島と呼ばれるようになったという説があるが、まあどうでもよい(笑)

牡丹の栽培が盛んで、島のアチコチに牡丹の花が植えてあるし、小高い丘には農作物が見られ、一部では海の直ぐ傍で水田があり沿岸では漁業も営まれている。

 

 

 

 

 

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で。この難破船であるが、私が学生の頃からある。

中海は内海なので、大きく荒れる波もないのだが、それでも風が強い場所なので、台風などが来ると、それなりに大波が出来たりするので、それを防ぐ防波堤代わりに何隻かの船を、わざと置いてある。

 

小さな島だが、火山灰の岩などもゴロゴロしていて、被写体が多いので、時々撮影に来るのだ。

 

 

 

 

 

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バイクで来て撮影しているので、なかなか夕日まで粘れないが、季節によっては、この船の奥側に夕日が落ちたりするので、いつか撮影してみたいと思っている。

 

 

 

 

 

 

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全部で3隻の大きな船。

 

 

 

 

 

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またこの島に限らず、中海には水鳥が多い。

冬は白鳥を始め、シベリアからいろいろな渡り鳥が来るもので、それはそれで被写体として面白いが、水鳥は、年中探せば居るのだ。

 

この祠のある島も、鳥に占領されて「沖ノ鳥島」になっている(笑)

 

 

 

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持っていったレンズが90mmまでだったので、この絵はトリミングです^^;

 

 

 

また、定点観測したい。

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カメラで撮影した各地の旅写真などを貼りながら、エッセイや日々の日記などを書いていこうと思っています。BLOGタイトルの青空の下での画像が多いですが、それにこだわらず画像は貼っていきます。(2008,2,16更新)
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