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写真撮るのが好き。やっぱり青空の下でシャッターを押すと気持ちいい。そんな写真好きの旅日記&フォトエッセーです。見たまま感じたままを絵にしたい。
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1148sp90.jpgストリーキング。
皆はやったことあるかな?

私は、ある。
(いきなり、なんのカミングアウトなんだか^^;)

と言っても、子供の頃の話であり、今やったら、犯罪だな!
(子供でも犯罪なのか???)

勝気で喧嘩っ早く、どちらかというとガキ大将的な私は小学校に入学して当初、とにかく一番上の6年生に喧嘩を吹っかけていた。

今思えば、6歳違いの幼稚園児に毛の生えた下級生とまともに喧嘩をする6年などいるわけもないのだが、それでも私は6年生と喧嘩をして、向こうが逃げるので、「喧嘩に勝った」気分で居たのだ。

6年男子とは、そんな関係で、気がついたら仲良く遊んでいた。

6年女子・・・・・これがクセモノだった。
とにかく口が達者で、口論では勝てない上、私の言動に対していちいち、年長者っぽくお説教をしてくるのだが、今思えば、当時の私はお説教をされて当然の存在で、叱られるのは当り前だったのだが、それでも私にはこうるさい6年女子は目障りであった。

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1080sp90.jpg子供の頃。
誰でも一度は思うことだろうが、空が飛びたかった。
そして、空を飛べる気もしていた。

当時、パーマンというアニメを見て、首にマントの代わりに風呂敷を巻いて、家の2階から屋根に出て庭に飛び降りたりしていた。
そのとき、さすがにそのまま飛び降りるのは怖い気がして、傘を両手に持って飛び降りた。

今思えば、危険な遊びなのだが、体重が軽いのと、当時の傘が頑丈だったせいか、不思議と怪我なく、傘も壊れなかった。

着地の感覚は、後にテレビで見た「バイオニック・ジェミー」でリンゼイ・ワグナーが高いところから着地するときにサイボーグの足が油圧のジャッキのように衝撃を吸収するリプレイシーンを見て、子供の頃の着地の感覚が、それに近いのを思い出した。


飛び降りる際のドキドキ感が堪らなく、飛び出して直ぐに地面が迫ってくる感じが好きだったので、海水浴などに行くと数mの高さの岩から海に飛び込むのが大好きだった。

1091ef1740f16s1.80iso200raw.jpg小学校の頃、夏休みになると、ラジオ体操は、ほぼ強制的な存在であり、
ラジオ体操をサボったりすると、団体生活の中でダメ人間的な扱いを受ける
風潮があった。

朝の苦手な私にとって、このAM6:30から始まる体操は、その日1日を快適に
過ごすための体操というよりも、眠い目を擦りながらつかなくてはならない
苦行のような存在だった。

皆勤出席することで、ラジオ体操の紙ッペラの日付のついた升目が全て
班長さんの判子で埋まって、初めて最終日にヤクルトが1本貰えるような、異常なほど割の合わない苦行で、それこそ、子供じゃなきゃ、誰も続ける意味がない体操に思えた。


そんな私でも、ラジオ体操に出る時に、それとは別の楽しみも有った。

4408ef1740.jpg子供の頃、ヘビを3回半殺しにしたことがある。

今考えれば、馬鹿だったなと思うのだが。


小学校の帰り道。
入学して間もない私は、6年生の赤井のマーちゃんと一緒に帰っていた。

赤井のマーちゃんは、
『赤井のマーちゃん、色男♪ エテ公のエテマン、クソ男♪』という
今思えば訳の判らない歌が小学校で流行っていて、誰がクソ男なのかは
よく判らないのであるが、マーちゃんは確かに歌に謳われるぐらい
カッコよかった。

色白で髪が赤く、目の色も茶色のマーちゃんは、ハーフのような風貌で
小6にしては体も大きく、赤いVネックのセーターが似合うお洒落さんで
子供の私が見ても、どこか大人びた憧れの存在であった。

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きらりきら
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自己紹介:
カメラで撮影した各地の旅写真などを貼りながら、エッセイや日々の日記などを書いていこうと思っています。BLOGタイトルの青空の下での画像が多いですが、それにこだわらず画像は貼っていきます。(2008,2,16更新)
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