忍者ブログ
写真撮るのが好き。やっぱり青空の下でシャッターを押すと気持ちいい。そんな写真好きの旅日記&フォトエッセーです。見たまま感じたままを絵にしたい。
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

2014年7月で、丁度1年が経過し、毎週通っていたリハビリは終了した。
治療(というより医師による症状を観察するだけの面談)も各週ごとに行っていたが、これも1年ということで終了した。

ただ、聞いているか判らない毎食飲む薬は、カミさんもうるさいし、念のためさらに半年程度続けていくことで今後の診療方針を決定した。

1年経過後の更新について書き込みが遅れたのは、発症直後の顔と現在のほぼ病気の判らなくなった顔写真を掲載しようかと悩んでいたので遅くなった(爆)
PR
2014年4月で、顔面神経麻痺を発症し、9ヶ月を経過した。

私が通っている病院では、診察とは別に、作業療法士?さんによるリハビリというかマッサージがある。

薬を貰うため診察は2週間に2回のペースで通い、それとは別にリハビリは毎週月曜日に通っている。
もちろん、仕事の都合で、月曜から出張することもあるので、時たま2週間に1回のリハビリになることもあるが。

リハビリの時間は、約30分。
まず、口の周りから頬にかけてのマッサージを行う。
麻痺していない側も同時にマッサージする。
私の場合、出張に長距離の運転が加わったり、睡眠時間が削られるような仕事だと、マッサージした際に頬の一部に塊のようなコリが出てくると指摘される。


顔面神経麻痺になり1/16日で丸6ヶ月となったので、忘備録として、経過を書き留める。

前回の書き込みから、たったの1ヶ月であるが、私にとっては大きな変化があった。

まず12月の半ば過ぎから、ほぼ安定して両目とも大差ない程度の二重まぶたに戻った。
この段階で、私としては仕事先で相手に与える違和感が大きく減ったことから、心理的なストレスはかなり減った。

次に、1月の頭の頃から、麻痺側の唇の端、口角がピクピクと動くようになり、今ではかなり意識的に口を横に引っ張ったり、上に上げて『微笑んだような顔つき』を作ることも出来るようになった来た。

そして、1/14日のリハビリで気がついたのだか、ほんの少しだが麻痺側の眉のピーク部分が1ミリあるかないか、意識的に動かせるようになった。

結果的に、今現在、口の麻痺側の下がりも減り、見た目は殆ど麻痺しているとは判らないところまで来ている。
とりとめなく顔面神経麻痺について書くため、読みにくいかもしれないが、心当たりのある人は読んでください。

顔面神経麻痺の治療は、私が受診した『脳神経内科』か『耳鼻科』が本業のようで、初診の診察で関係ない科の病院に罹ると、たんなる疲労やストレス性の神経麻痺のような扱いを受けて治療が遅れてしまうので、出来れば、その1に書いたような予兆である。

耳の後ろの痛み。
舌の麻痺、味覚障害。
唇の違和感。
頬の辺りの皮膚の違和感。

などを感じたら、上記の専門医を訪ねることをお勧めする。
顔の両側が同時に麻痺するなら、ベル麻痺以外のトラブルかもしれないが、殆どの場合、顔の左右のいずれかが麻痺する。
HOMENext ≫
ブログ内検索
プロフィール
HN:
きらりきら
HP:
性別:
非公開
自己紹介:
カメラで撮影した各地の旅写真などを貼りながら、エッセイや日々の日記などを書いていこうと思っています。BLOGタイトルの青空の下での画像が多いですが、それにこだわらず画像は貼っていきます。(2008,2,16更新)
カウンター
アクセス解析
バーコード

Copyright © [ 青空至上主義♪ ] All rights reserved.
Special Template : 忍者ブログ de テンプレート
Special Thanks : 忍者ブログ
Commercial message : [PR]